最新Surface Go、Pro、Laptop、Book徹底比較!発売日、スペック、性能とは?

こんにちは、マイクロソフトマンです。

Surfaceカッコいいですね。今やみんながほしいと思っているノートパソコンの一つがSurfaceなのではないでしょうか。

 

Surfaceはマイクロソフトの最重要製品の一つであり、機能もデザインも、とことんこだわりぬかれて開発されています。

また、耐衝撃性にも優れており、落下してもねじ曲げても、高温多湿などの悪条件下でも正常に動作するよう設計、テストされています。

 

 

そんなSurfaceには、タイプの異なる4種類のノートパソコンがあります。価格が安い順からSurface Go、Surface Pro,Surface Laptop,Surface Bookという名称が付けられています。

 

今回の記事では紹介しませんが、デスクトップパソコンのSurface Studio、そして会議ボードのSurface Hubも含めて、Surface Family(サーフェスファミリー)と呼ばれています。

Surface Familyは6人家族です。お父さん(Surface Hub)、お母さん(Surface Studio)、そして4人の子どもたち(Go,Pro、Laptop,Book)ですね。

 

今回の記事では、Surface Go、Pro、Laptop、Bookの最新モデルを比較します。なお、本記事に記載している機能や性能などは、全て発売中の最新バージョンのSurfaceです。

Surfaceの価格情報は記事末尾に記載しています。

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最新Surface Go、Pro、Laptop、Bookを徹底比較!

Surface Go

 

現行の最新モデルは「Surface Go」で、2019年1月7日発売です。LTEがつかえるSurface Go LTE Advancedは、2019年1月29日発売です。

現在、次期モデルSurface Go 2が開発中ですので、現時点での購入は控えた方がいいです。現行のSurface GoはCPUが非力(タブレット向け)だからです。

次期モデルのSurface Go 2はCore m3となり、現行よりも1.5~1.7倍ぐらい性能があがります。

Surface Pro

現行の最新モデルは「Surface Pro7」で、2019年10月3日発売です。

Surface Pro X

現行の最新モデルは「Surface Pro X」で、2020年1月14日発売です。

Surface Proに新しくSurface Pro Xというラインナップが加わりました。

 

写真ではわかりずらいですが、Surface Pro Xのキーボードは専用のもので、キーボードの上部にSurface ペンを格納するためのくぼみがあります。(Surface Pro Xのみ)

これまではSurfaceの側面にペンを磁石でくっつけていましたが、ペンを格納する場所ができたのでスッキリしますし、なくす心配もありませんね。

ちなみに、Surface Pro XのSurfaceペンはこれまでのペンと違い、平べったい形をしています。※丸いと格納スペースに入らないため

 

今後、Web会議でイメージを共有する際にSurface ペンの利用場面は増えていくと想定されます。

 

Surface ProとPro Xの主な違いは以下の通りです。

・Surface Proはディスプレイサイズが12.3インチ、Surface Pro Xは13インチ

・Surface Pro のCPUはIntel、Surface Pro XはMicrosoftのオリジナルCPU(高性能)

・Surface Proのバッテリー駆動時間は10.5時間、Surface Pro Xは13時間

・Surface Proの外部出力端子はUSB Type-Cは1つ、Surface Pro XはType-Cは2つ

・Surface Pro Xはnano SIMがを入れてLTE通信が利用できる

・結果としてSurface Pro Xの方が33000円ほど高い

Surface Laptop

現行の最新モデルは「Laptop3」で、2019年10月3日発売です。

Surface Laptopは13.5インチモデルと、15インチモデルがあります。

Surface Book

現行の最新モデルは「Surface Book2」で、2018年4月6日発売です。次期、Surface Book3は2020年春という噂があります。

Surface Bookも13.5インチモデルと、15インチモデルがあります。

発売されてから2年近くたちますので、CPUも古い世代のものです。購入は新モデルが出てからのほうがいいです。

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ディスプレイの比較

ディスプレイは全種タッチパネルに対応しています。

解像度のアスペクト比は3:2の比率です。この3:2の比率はSurfaceファミリー全てで共通で、3:2の比率にしている理由があります。

その理由は、写真の印刷で使われるL版、2L版、ハガキ、そしてA4、A3、B5、B4の印刷用紙が3:2だからです。

 

ペーパレス化が進んでいるとはいえ、紙に印刷されることを前提とした書類もまだまだ多いです。そこで、画面に表示されているイメージそのままで印刷できるというメリットがあることから、マイクロソフトは3:2にこだわっています。

Surface Go

サイズ:10インチ(画面の対角線が25.4cm。1インチ=2.54cm)

解像度:1800×1200(アスペクト比3:2)

Surface Goはタブレットとしてはよいですが、PCとして使うには、画面が小さいのでExcel、Word、PowerPointでの資料作成には不向きかもしれません。

そのため、液晶ディスプレイなどの外部モニターをSurface Goにつなげて、画面表示させて使う人が多いです。

Surface Pro

 

サイズ:12.3インチ(画面の対角線が31.242cm)

解像度:2736×1824(アスペクト比3:2)

Surface Pro X

サイズ:13インチ(画面の対角線が34.29cm)

解像度:2880×1920(アスペクト比3:2)

Surface Proよりも大きいので、画面も見やすいし、仕事はしやすいと思います。

Surface Laptop

13.5インチモデル

サイズ:13.5インチ(画面の対角線が34.29cm)

解像度:2256×1504(アスペクト比3:2)

15インチモデル

サイズ:15インチ(画面の対角線が38.1cm)

解像度:2496×1664(アスペクト比3:2)

Surface Book

13.5インチモデル

サイズ:13.5インチ(画面の対角線が34.29cm)

解像度:3000×2000(アスペクト比3:2)

15インチモデル

サイズ:15インチ(画面の対角線が38.1cm)

解像度:3240×2160(アスペクト比3:2)

ノートPCは他社メーカでも15インチが最も大きいサイズですね。やはり大画面は作業しやすいです。

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大きさ、重さの比較

Surfaceの表面は強度の高いマグネシウム合金で作られています。見た目はもちろん、手で触ったときの感触からも、高級感を感じます。

重量は、同じモデルでも選択するCPUやメモリによって変わりますので、大体の重さを紹介します。

Surface Go

ディスプレイの後ろにスタンドがあり、机の上や膝の上で作業する際は、スタンドを開いてPCを支えます。頑丈に作られているので、膝の上で作業しても、ぐらつきません。

 

大きさ:横245mm×縦175mm×厚み8.3mm

重量:522g(タイプカバー含むと約750g)

500gは、清涼飲料水(500ミリペットボトル)1本分です。軽いですね。

Surface Pro

 

 

ProもGoと同じで、背面にスタンドがあります。スタンドの角度は自由に設定可能です。

Surface Proはビジネス用途として一番売れています。持ち運びやすく、パソコンの性能、価格を考慮すると最もコストパフォーマンスが優れているからです。

マイクロソフトの営業も大半がSurface Proで仕事をしています。

 

大きさ:横292mm×縦201mm×厚み8.5mm

重量:約800g(タイプカバー含むと約1100g)

週刊少年ジャンプ(700g)と、大きめのマウス(100g)を合わせたぐらいの重さです。

Surface Pro X

大きさ:横287mm×縦208mm×厚み7.3mm

重量:約774g(タイプカバー含むと約1100g)

Surfaceファミリーの中では最も薄いノートPCです。

Surface Laptop

一般的なノートPCの見た目で、画面とキーボードを分離することはできません。

GoやProのように背面に支えるためのスタンドがなく従来のノートPCの姿です。このタイプのノートPCのほうが好きという方もかなりいますので、とても人気があります。何より、見た目がスタイリッシュです。

また、Laptopだけ選択できる色のラインナップも多いです。

13.5インチモデル

大きさ:横308.02mm×縦232.2mm×厚み14.47mm

重量:約1.25kg

牛乳の1リットルパック(1kg)と、小玉りんごが(250g)を合わせたぐらいの重さです。

15インチモデル

大きさ:横339.5mm×縦244mm×厚み14.69mm

重量:約1.5kg

だいたい、清涼飲料水(1.5リットルペットボトル)1本分ぐらいの重さです。

Surface Book

13.5インチモデル

大きさ:横312mm×縦232mm×厚み23mm(最薄部13mm)

重量:約1.6kg ※キーボードを含む重さ

だいたい、清涼飲料水(1.5リットルペットボトル)1本分ぐらいの重さです。

15インチモデル

大きさ:横343mm×縦251mm×厚み23mm(最薄部15mm)

重量:約1.9kg ※キーボードを含む重さ

清涼飲料水(2リットルペットボトル)1本分よりも少し軽いです。手で持つとずっしりとした重さがあります。

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CPUの比較

Surface Go

Intel Pentium Gold Prosecssor 4415Y

Intel Coreシリーズ(Core i3, Core i5, Core i7)の下位に位置するプロセッサです。

PhotoShopなどによる3D画像編集や、動画編集にはパワー不足ですが、Youtubeなど動画視聴、Webブラウザでのネット検索、メール・書類作成であれば、特に問題はありません。

しかし、仕事で複数のソフトを同時に動かしていると、遅いと感じることがあるかもしれません。

Surface Pro

下記3種類から選択となりますが、Core i5以上をお勧めします。Core i3だとメモリが4GBしか選べませんし、選択肢として「ないな~」というのが本音ですね。

わざわざSurfaceを買ってまで、低スペックのものを選ぶぐらいなら買わないほうがいいです。DELLやHPのノートPCのほうがよっぽど高性能かつ安いですし。

 

・第10世代Intel Core i3-1005G1 4コア8スレッド(動作クロック1.20GHz、ブーストクロック3.4GHz)

・第10世代Intel Core i5-1035G4 4コア8スレッド(動作クロック1.10GHz、ブーストクロック3.7GHz)

・第10世代Intel Core i7-1065G7 4コア8スレッド(動作クロック1.3GHz、ブーストクロック3.9GHz)

 

気になる点としては、前モデルのSurface6よりも動作クロック周波数が30%近く落ちているところです。ブーストクロックは同じぐらいです。(クロック周波数が高ければ1秒間に多くの処理が可能)

ただ、CPUの世代は最新の10世代になっており能力的にはアップしています。(前モデルのSurface6のCPUは第8世代)

 

Webブラウザでのネット検索、メール・書類作成であれば遅いと感じることはないですし、Visual Studioで作成したプログラムのビルドや、実行なども問題なく、子供の学習にも良いと思いますよ。

私も子供にSurface Proでマイクラさせています。

Surface Pro X

CPUはIntelのCoreシリーズではなく、Microsoft SQ1というCPUです。なんと、マイクロソフトとクアルコムと共同で開発したARM系CPUです。

ベースクロックは3GHzで、ワット当たりの性能では前モデルのSurface Pro 6の3倍の性能です。

 

クアルコムってどこ?という方がほとんどかと思いますので、簡単に紹介します。

クアルコムは米国の大企業で、スマートフォン市場の覇者と言われています。主な事業は移動体通信の通信技術および半導体の設計開発になります。

簡単に言うと5G、AI、IoTといった分野の超先端技術の開発をしている企業ですね。

 

ここにきて、独自CPUを搭載してきたのMicrosoftの狙いですが、最も売れているSurface Proという製品に最適なCPUを作ることで、より高いレベルでのユーザ満足度を目指しているものと思います。

また、以下のような理由もあると思います。

1.電力性能に優れたARM CPUを使いバッテリーの駆動時間を延ばす

2.Intelへの依存度を減らす

Surface Laptop

CPUは、下記2種類から選択となります。

・第10世代Intel Core i5-1035G7 4コア8スレッド(動作クロック1.20GHz、ブーストクロック3.7GHz)

・第10世代Intel Core i7-1065G7 4コア8スレッド(動作クロック1.3GHz、ブーストクロック3.9GHz)

Core i5でも十分な性能ですが、性能を重視したい方はCore i7になりますね。

Surface Book

13.5インチモデル

下記2種類から選択となります。

・第7世代 Core i5-7300U デュアルコア

・第8世代Intel Core i7-8650U クアッドコア(動作クロック1.9GHz、ブーストクロック4.2GHz)

 

Core i5は第7世代のCPUになります。せっかくSurface Bookを買うのであれば、第8世代のCore i7クアッドコアCPUのほうが絶対に良いです。

第8世代のCore i7-8650Uは発売当時のモバイル向けCPUの中で最も性能が高いものとなっています。動画編集等なんでもこなせます。

15インチモデル

・第8世代Intel Core i7-8650U クアッドコア(動作クロック1.9GHz、ブーストクロック4.2GHz)

15インチモデルは最上位モデルということもあり、第8世代のCore i7-8650Uのみが選択できます。

グラフィックボードの比較

Surface Go

Intel HD Graphics 615

Intelの標準グラフィックボード(グラボ)なので性能は低いですが、通常使用する分には特に問題ありません。ただし、3Dゲームなどは、描画が追いつかず若干カクカクするかもしれません。

 

もちろん、ゲームの種類にもよると思います。マイニングクラフトをプレイするぐらいなら問題ないですが、銃撃戦などがある動きの速いFPSは怪しい。

ちなみに、子供はSurface Pro5でマイクラしていますが、描画が追い付かないという現象は全く起きていません。

Surface Pro

Intel UHD Graphics (Core i3)

Intel Iris Plus Graphics 640(Core i7)

Surface Pro X

Adreno 685 GPU

Surface Laptop

13.5インチのLaptopは、Intel Iris Plus Graphic

15インチのLaptopは、以下の2つのGPUがついています。

AMD Radeon™ Vega 9 グラフィックス Microsoft Surface® エディション

AMD Radeon™ RX Vega 11 グラフィックス Microsoft Surface® エディション

Surface Book

13.5インチモデルも15インチモデルもNVIDIAのグラボはキーボード側についています。キーボードと分離した場合は、パッドに内蔵されているグラボに切り替わります。

13.5インチモデル

Intel HD Graphics 620 (Core i5)

NVIDIA GeForce GTX 1050(Core i7)

15インチモデル

NVIDIA GeForce GTX 1060

GTX 1060があれば、3Dゲームもヌルヌル動きますし、動画の圧縮、変換処理なども、あっという間に終わります。

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メモリの比較

メモリはよく机の広さとして例えられます。広い机のほうが作業しやすいし、複数の資料を開いた状態にしておけるので、調べ物などするときに参照するスピードが上がりますよね

パソコンでも同じことが言えます。多ければ多い方が良いですが、Windows10を動かすなら通常8GBで十分です。

Surface Go

4GB、8GBから選択

Webページの検索や、動画を視聴するなど主にタブレットとして使用するなら4GBでもよいのですが、パソコンとしての使い方をするのであれば(例えば書類作りなど)、8GBをおすすめします。

Surface Pro

4GB、8GB、16GBから選択

Core i3を選択すると4GBになり、Core i5だと8GB/16GBから選べます。

 

メモリは多いに越したことはありませんが、ゲーム、プログラミング、動画編集といった負担がかかる作業をしないなら8GBで十分です。

同時にたくさんのソフトを常時起動する人や、メモリを沢山使う高機能なソフトを使用する場合は16GBになると思います。

Surface Pro X

8GB、16GBから選択

Surface Laptop

8GB、16GBから選択

Surface Book

8GB、16GBから選択

記憶域の比較

CPUがCore i5なら128GBか256GBから選択、Core i7なら256GBか512GBか1TBから選択という具合に、注文可能な組み合わせには制限があります。

多数の組み合わせがあるので、詳細を知りたい方はマイクロソフトのHPで、注文可能な組み合わせを確認してください。

Surface Go

SSD:128GB、eMMC:64GBから選択

SSD(ソリッドステートドライブ)もeMMC(エンベデッドマルチメディアカード)もフラッシュメモリを利用した記憶域です。

フラッシュメモリとは電気的にデータの書き込み、消去ができるメモリです。特にeMMCは小型化が可能なのでスマホなどのメモリによく使われていますね。

 

アクセス速度はSSDのほうが、eMMCよりも3倍以上速いです。

コストを抑えたいかたは、eMMCを選択しても良いと思いますが、後からSSDに変更(換装)することはできませんのでSSDを選んだほうが無難です。

Surface Pro

SSD:128GB、256GB、512GB、1TBから選択

Surface Pro X

SSD:128GB、256GB、512GBから選択

Surface Laptop

SSD:128GB、256GB、512GB、1TBから選択

Surface Book

256GB、512GB、1TBから選択

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バッテリー駆動時間

バッテリーの駆動時間のテストは、既定の設定(工場出荷状態の初期値)でされています。

Surface Go

最長で約9時間の動作再生が可能です。9時間あれば、出張などの仕事でもギリギリ1日持ちますね。

Surface Pro

最長で約10.5時間駆動。(ブラウジング等、一般的なSurfaceの利用を想定)

バッテリー駆動時間が前モデルのSurface Pro 6より落ちています。(前モデルのSurface6は13.5時間)

 

しかも、Surface Pro 6のときは動画の連続再生時間でしたが、Surface Pro 7では一般的なSurfaceの利用シーンを想定した時間という記載に変わっています。

つまり、実質3時間以上減っているということに・・・。ちなみに、CPUの消費電力は前モデルと同じ15Wでしたし、バッテリー容量も前モデルと同じでした。

 

理由については不明ですが、ノートPCは様々な部品でできていますので、いろいろと進化した結果、全体的に消費電力が増えたのかもしれません。(マザボ、Bluetooth、Wi-Fi、グラボ、液晶ディスプレイ等)

 

ただ、もしバッテリーが持たないのが原因で、CPUのベースクロックを下げていたとしたら、うれしくはないですね。

Surface Pro X

最長で約13時間駆動。(ブラウジング等、一般的なSurfaceの利用を想定)

Surface Proより2.5時間が長くバッテリーが持つのは良いと思います。

Surface Laptop

最長で約11.5時間駆動。(ブラウジング等、一般的なSurfaceの利用を想定)

前モデルのSurface Laptop 2では最長で約17時間の動作再生が可能でしたが、こちらもSurface Proと同じで3時間以上減っています。

ワイヤレス機能の比較

Surface Go

無線LAN(802.11 a/b/g/n/ac)、Bluetooth4.1

次期モデルでは802.11 ax(Wi-Fi 6)に対応すると思われます。

Surface Pro

無線LAN(802.11 a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth5.0

最新のWi-Fi 6対応のため、802.11 axによる超高速無線通信に対応しています。

Surface Pro X

無線LAN(802.11 a/b/g/n/ac)、Bluetooth5.0

残念ながら、Wi-Fi 6未対応です。代わりにnanoSIMの端子がついていますので、LTE通信が使えます。

Surface Laptop

無線LAN(802.11 a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth5.0

Wi-Fi 6対応のため、802.11 axによる無線通信ができます。

Surface Book

無線LAN(802.11 a/b/g/n/ac)、Bluetooth4.1

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カメラとAV機能の比較

Surfaceはスピーカー、マイクもこだわりを持って、しっかり作られています。理由は、Office365のTeamsでのWeb会議を想定しているためです。

今の時代は、どこの会社もWebで会議をすることが一般的になりつつあり、音声品質は重要視されています。

 

マイクロソフトは、Surfaceなどのデバイスを設計するにあたりOffice365のサービスを、より良い状態で使えることを最優先に考えてデバイスを作っています。

デバイスありきではなく、サービスありきで製品を作っているんですね。それがマイクロソフトの強みです。

Surface Go

フロントカメラ:5メガピクセル(Windows Hello対応)、リアカメラ:8メガピクセル

両方ともフルHD(1920 x 1080)画質です。

Dolby Audio Premium搭載ステレオスピーカー、デュアルマイク

 

Window Helloとは顔認証のことです。ログイン時に顔認証でログインできるので、セキュリティも万全です。

デュアルマイクとはノイズによる雑音を軽減してくれるマイクです。人の声が拾いやすくなります。

Surface Pro

フロントカメラ:5メガピクセル(Windows Hello対応)、リアカメラ:8メガピクセル

Dolby Audio Premium搭載ステレオスピーカー、デュアルスタジオマイク

 

前モデルではデュアルマイクでしたが、Surface Pro7からはデュアルスタジオマイクという表記に変わっています。詳細は不明ですが、マイクも進化しているということです。

Teamsを使ったWeb会議ではマイクの品質はとても重要なので、より最適なものを選んでいるのだと思います。

Surface Pro X

フロントカメラ:5メガピクセル(Windows Hello対応)、リアカメラ:10メガピクセル(4Kビデオ対応)

Dolby Audio Premium搭載ステレオスピーカー、デュアルスタジオマイク

Surface Laptop

フロントカメラ:720P HD カメラ(Windows Hello対応)

Dolby Audio Premium搭載Omnisonic スピーカー、デュアルスタジオマイク

 

Surface Laptopは、Web会議で利用するフロントカメラのみとなります。キーボードと分離してタブレットとして利用するシーンがないので、リアカメラがついていません。

 

Laptopのフロントカメラの性能は720P(約1メガピクセル)です。他のSurfaceはフロントカメラが1080P(5メガピクセル)なので、劣っています。タブレットとして使用しないので、写真撮影するシーンもないし、カメラを高画質にしても無意味だからと思います。

 

TeamsによるWeb会議で使う目的なら、720Pで十分です。

 

代わりに、Surface LaptopにはSurfaceシリーズで唯一、高性能なOmnisonicスピーカがついています。

Omnisonicスピーカーは低音に厚みのある音で、他のSurfaceと聞き比べると圧倒的に迫力があります。ノートパソコンで音楽を聞きながら作業する方には、特におすすめです。

キーボードの左右のShiftキーの下あたりにOmnisonicスピーカがあります。

Surface Book

フロントカメラ:5メガピクセル(Windows Hello対応)、リアカメラ:8メガピクセル

Dolby Audio Premium搭載ステレオスピーカー、デュアルマイク

外部インターフェースの比較

USBの最新規格のUSB Type-Cが全モデルに搭載されています。

USB Type-Cの形状は、上下左右対象の形状のため、これまでのUSB端子のように挿す向きを考慮する必要がなくなります。また他にも下記のメリットがあります。

・超高速通信が可能

・電力供給、映像出力が可能

・様々な機器との互換性の高さ(変換ケーブルが必要ですが、Type-CにHDMIやDisplayPort、USB-Aをつなぐこともできます。)

Surface Go

USB Type-C、microSDカードリーダ、イヤホンジャック

Surface Pro

USB Type-C、USB-A(USB-3.1)、microSDカードリーダ、イヤホンジャック

Surface Pro X

USB Type-C ポートが2つあります。イヤホンジャックやUSB-Aポートはついていません。

Surface Laptop

USB Type-C、USB-A(USB-3.1)、イヤホンジャック

Surface Book

USB Type-C、USB3.1×2、microSDカードリーダ、イヤホンジャック

Surfaceドック

Surfaceには最低限の外部インターフェースしか用意されていません。外部端子を追加したい場合は、別売りのSurfaceドックなどが必要です。Surfaceドックの説明はしますが、

Surfaceドックは、Surfaceの電源コネクタに接続して使うものです。

Surfaceドックの説明をしましたが、値段が高すぎるのでおすすめしません。(値段は以下リンクに記載)

他のメーカから、Type-Cに接続するドックが多数販売されており、そっちのほうが圧倒的に安いです。こだわりがなければ、安いもので十分です。

Surface ドック

Surface最新モデルの価格

Surface Go

税込み約10万円ですが、新モデルがでるまで購入は控えた方がよいと思います。

Surface Pro

Surface Proの価格は、以下の仕様から選べます。仕様によって価格が変わります。

【Microsoft Store 限定】Surface Pro 7 お得なまとめ買い

Surface ProX

Microsoft Surface Pro X

Surface Laptop

Surface Laptopはカラーバリエーションが最も豊富です。カラバリによって選べない仕様もあります。

Microsoft Surface Laptop 3

Surface Book

基本価格が税込み20万以上です。新モデルがでるまで購入は控えましょう。

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